2007年7月13日金曜日

子供の成長に親はついていけるか?!

1日中子供と接していても、日一日と新しい言葉を覚え、同じおもちゃでも違う遊びを発見する子供の成長には目を見張るばかり。同じ絵本を読んでも、子供と大人とでは、感じ方、見え方も違うようです。



 ひとり遊びが主流だったうちのチビ、だんだんと遊んでちょうだい!絵本を読んで!と体で表情でせがむようになりました。そのたびに、えーまだ茶碗洗ってないのにーと、仕事を中断することもしばしば。


 そのうち子供が構ってくれなくなるかと、今は子供になるべく付き合おうと思っています。


 絵本などはこちらが驚くくらいで、次のページに何があるかちゃーんと覚えているようです。先日知人の方に「絵本はねー、書いてあることを読むだけでいいんだよ」と言われ、勝手に効果音を入れたり「あ、ここにニャン子がいるね!」などと解説をしていた私は、ナゼ?と思い、聞いてみました。すると、子供ていうのは、その話を聞いているだけで、絵から物語からいろーんな創造&想像をするんだよ、という話でした。ナルホド。例えば絵本の中で、大人には「雲」に見えるものが、子供には綿菓子になったりアイスになったり、とこういうことらしいです。


 わざわざ解り易いだろう!と説明していたのが、実は想像をしなくなる方向に持っていっていた…と、こういうことらしいのです。尤も。


 よその子供と遊んでいるのを見るのは、見ているだけで微笑ましい光景です。ただの親バカかも?我が子かかわいいのはもちろんのこと、遊び相手の方も負けじとかわいい。


 同じ年頃であっても、それぞれの個性がすでに見え、その親の姿勢が垣間見える。だんだんと2人で遊ぶようになり、同じものを欲しがり、同じものを食べたがり…




同じ布団で眠り・・・(笑)

だんだんと遊びのルールや、分け合うこと、譲り合うことなど、遊びの中や沢山の人たちと接することによって、体で学んでいくのだろうなーと思います。それがまた私にとっても、よい刺激となり、学ぶべきことも多く、益々楽しみ。 



よく遊び、食べ、寝て、とにかく健康で育ってほしいものです

0 件のコメント :

コメントを投稿